双極性障害:定例診察( ’17/01/17 )

By | 2017年2月10日

前回はこちら

()が付いているのは話題に上がらなかった事例です。

予約より一時間半遅れで 10 分ほどの診察。

【気分】
日により上がり下がりあり、ここのところ下り坂。今日は特に酷い。

【活動】
・リアル   あまり外に出ていない。
・インターネット   あまりやっていない。

【睡眠】
早くに寝るのは少なくなった。寝るのが遅くなり(12時すぎ)、朝、起きづらく気分が重い。

【食欲】
落ちる時がある。

【生活・嗜好】
禁酒継続。

【認知】
漢字ドリルはあまりやっていない。

【お薬、その他】
・手の震え、いくらかまし。 ==> 病状が安定していないので、ランドセンの断薬はせず。
・尿意が感じられてから我慢できなくなるまでの時間が短く、苦労している。かかりつけ医から、精神の薬の影響(副作用)がないか聞くように言われている。 ==> リーマスで尿が増えることがある。
・買い物衝動は落ち着いてきた(ノート PC、プリンターは更新したが、必要性があった)。

【宿題】
・足をゆらゆらさせたり、手指をすり合わせたりする。薬の副作用?
・ふらつき(ラミクタールか?)

【処方、28 日分(変更なし)】
一日量として
炭酸リチウム 200mg x 4
ラミクタール 100mg x 3
ランドセン 0.5mg x 1
ユーロジン 1mg 眠前(漸減可)
フルニトラゼパム(サイレース) 1mg 眠前

※ビオフェルミンなど、精神系以外の薬は省きました。

次回は約 4 週後 ’17/2/10 (金)、11:30。

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