OS X : cron の代わりに LaunchDaemons で一定間隔で job 走らせる

By | 2017年1月23日

昨今の OS X では、一定間隔で job を走らせるのに cron に代わって LaunchDaemons の仕組みを使っている。この仕掛けを使って、一定時間でメモリを purge する plist を作ってみる。

【要件】
1 時間おきに、メモリの空きを増やす purge コマンドを実行する。

/Library/LaunchDaemons の下に、link.bye-bipolar.purge.plist(ユニークな名称)を作成して、System 起動時に job( purge コマンド) を自動的に実行できるようにする。

link.bye-bipolar.purge.plist 中身

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC “-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN” “http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd”>
<plist version=”1.0″>
<dict>
<key>Disabled</key>
<false/>
<key>Label</key>
<string>link.bye-bipolar.purge</string>
<key>OnDemand</key>
<false/>
<key>ProgramArguments</key>
<array>
<string>/usr/sbin/purge</string>
</array>
<key>StartInterval</key>
<integer>1800</integer>
<key>RunAtLoad</key>
<true/>
<key>ExitTimeout</key>
<integer>300</integer>
</dict>
</plist>

$ sudo launchctl load /Library/LaunchDaemons/link.bye-bipolar.purge.plist

にて、メモリーの空きができることを確認する。

↓ One クリックがはげみになります↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

|人気ブログランキング(双極性障害)へ

にほんブログ村 トラコミュ 双極性障害(そううつ病)と闘おう。へ
双極性障害(そううつ病)と闘おう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事のトラックバック用URL