双極性障害: ラミクタール(ラモトリギン)に依る躁転

By | 2016年6月22日

ラミクタール(以下、ラモトリギンと等価)は本来気分安定薬であり、その処方で躁転することは矛盾である。それはリチウムが躁転を引き起こさないのとは違っている。

しかしラミクタールによる躁転はありうる。今、ラミクタール 300mg/day(リチウムは 800mg/day ) で飲んでいるが、実際に躁になりかけている。なので、上がり止めとしてジプレキサ 10mg とリチウム 400mg を服薬した。これで収まるといいが。

ラミクタールを 100 -> 200mg にした時、底上げ感と強いフラット感を感じた。ひとによってはそれは 25mg 程度の低用量でも起きることだろう。この底上げする力が躁転する力の元になっていると思う。リチウムはそういう強い底上げ感を感じたことはない。

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