双極性障害: ラミクタール(ラモトリギン)のパラドクス

By | 2016年6月9日

ラミクタール(ラモトリギン)を 200mg/日 に増量してから 2 週間が経った。相変わらず気分のほうは安定している。面倒くさいのを後回しにしようとするのは変わらないが、これは性格の範疇だろう。

ラミクタールは、少量だとそれほど副作用が出ないが、増量するにつれて、情緒が不安定になったり、ある日突然、著しい希死念慮に襲われたりすることがある。また運動系でもうっかりミスが出たり、複雑な動きができなくなることがある。精神面でも普通は認知に好影響を与えるのに、ボケる副作用がある。(これらをラミクタールのパラドックスと呼びたい)

ラミクタールとスティーブンス・ジョンソン症候群より

>運動系でもうっかりミス
これは思い当たる。手足の動きがぎこちなくなり、思ったのと違う動きをしてしまう時がある。

>精神面でも普通は認知に好影響を与えるのに、ボケる副作用がある。(これらをラミクタールのパラドックスと呼びたい)
これもある。なんとなくぼーっとしてしまう感じ。

しばらくすれば慣れるのか、150mg/日 くらいに減薬すれば改善するのか悩ましいところ。

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