双極性障害: ラミクタール(ラモトリギン)によるふらつきなど

By | 2016年5月30日

ラミクタール(ラモトリギン)は今 200mg/日服用になっているが、 100mg/日までは感じなかったふらつきを感じるようになった。靴を履く時などに「おっとっと」となったりする。

ネットで調べると眠気とふらつきの副作用がでる場合があるという。200mg という高容量処方になったので現れてきたのかもしれない。眠気は出ていない。

処方では朝 100mg x 2T 一度に飲むようになっているが、朝晩と分けた方がいいかも。

ラミクタールは複雑な薬で、量が増えていくと自分の代謝を早める働きがあります。このため、服薬をしていくにつれて半減期が短くなっていきます。このこともあるので、1日2~3回に分けて服用するのが一般的です。

ラミクタール(ラモトリギン)は半減期が長いため、1日1回の服用でも効果がしっかりと持続します。量が増えてくると1日2回に分けることもあります。


医者と学ぶ「心のサプリ」 | ラミクタールの半減期と血中濃度

ラミクタール(ラモトリギン)を 200 mg にして 3 日が経つが、効いているような感じがする。副作用を感じることから、効能も効いているかもしれない。これはリーマスなどでも言われてて、手が震えるくらい飲まないと効果がないそうだ。私は今、手の震えで困っているが、リーマス由来のものか判別できない。リーマスの容量はずっと 800mg/日 なのだ。

ともかくラミタール(ラモトリギン)がもたらしているかもしれない気分の安定が長く続くことを望む。

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