双極性障害: 気分安定薬が効いているか判断する

By | 2016年5月28日

ソラナックス、デパスなどの抗不安薬(精神安定剤)は、早ければ15分くらいで「薬が効いてきた」とダイレクトに感じることができる。しかし、双極性障害の適用のあるリーマス(炭酸リチウム)や昨日書いたラミクタールなどの気分安定薬は、抗不安薬のようには薬効を感じることができない。一週間とかひと月とかあとになってみて、「ああ効いているんだな」としか分からない。それでも薬が効いているのか、自分の気分のリズムでうつが好転してるのか判別がつきにくいのだ。

まあ、ラミクタールが著効する人たちは、持ち上がり感をダイレクトに感じられるのかもしれないが。

やはり結果から遡ってからしか効果は分からないようだ。

結果的にラミクタールを飲み始めた時期からだんだん回復していったので結果オーライというか、「あーよかった~」と言えるわけですけれども、そうじゃなかったら私はどうなっていたのでしょう。

双極性障害の診断前に飲んだリーマスとラミクタールとその経過

SSRIなどの抗うつ薬も、効き出すのが2週間以上とかかかって、同じような問題があるね。ただアモキサンは速く効くから、「効いてきた〜」と解りやすい。躁転もしたりするけど(笑)

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