双極性障害: ラミクタール(ラモトリギン)の抗うつ作用

By | 2016年5月27日

ラミクタール(ラモトリギン)は元々抗てんかん薬として使われてきたのですが、気分安定化作用もあることが分かってきて、双極性障害のうつ状態の改善と躁とうつの再発防止に適用となりました。

私はラミクタールが双極性障害の適用を取る前から飲み始めました(MAX 100mg/日)が、はっきりとした効果を感じることがありませんでした。効くひとには 25mg〜100mg でも著効するようで、効果を期待して飲み始めたが薬疹が出て残念がるひとが大勢いるようです。

今の病院に H26 の秋に転院した時は 100mg/日を処方されていました。途中で効き目がはっきり分からないと申告して、50mg/日に減薬してました。

私の場合、8〜9 割の期間をうつ状態で苦しんでいるので、抗うつ薬以外の双極性障害のうつに効く薬を試してきましたが、どれもほとんど明確な効果を感じることがありませんでした。

・セロクエル(少量 10mg) -> 眠気、アカシジアなどの副作用で高容量は試せず
・エビリファイ(少量) -> 効き目が分からず
・ジプレキサ(〜5mg/日) -> アカシジアなどの副作用で高容量は試せず
・ラミクタール(〜100mg/日) -> 今一つ抗うつの効果は感じられず

ラミクタールは維持量が 100〜200mg/日ですが、これ( 200mg/day )は試したことがないので本日の処方で 100 -> 200mg/日に増量してもらいました。2 週間前に 75 -> 100mg/日に増量していて、ここ数日ナチュラルな感じがしていたので、ラミクタールが効いているのかもと思った次第で。

薬局で「状態がよくないんですか?」と問われましたが、「少しいいようなので、効き目を強くするための増量です」と答えました。

二度目の正直で効くといいな。

↓ One クリックがはげみになります↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

|人気ブログランキング(双極性障害)へ

にほんブログ村 トラコミュ 双極性障害(そううつ病)と闘おう。へ
双極性障害(そううつ病)と闘おう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事のトラックバック用URL