双極性障害:SSRI 誘発性アパシー(無気力症候群)

By | 2016年5月9日

自分はうつ状態でいることが多く、前面に出る症状が無気力であることからかつて「アパシー(無気力症候群)」について調べたことがある。

アパシーの無気力は日常活動の全てに現れるのではなく、気力がなくて学校に行けない、会社に行けないなどの不活動性が現れるにもかかわらず、自分の興味のあることに対する活動性は落ちないことを特徴とする。

うつの症状の一つに「無気力」というのがあるが、タイトルに書いたように抗鬱薬である SSRI に惹起されるアパシーという皮肉にちょっと驚かされた。SSRI誘発性アパシーになった場合、他の SSRI に転薬する、SNRI に転薬するなどが効果的だそうだ。

あまりに無気力がひどい場合は、主治医の判断のもと意欲を出すようなタイプの抗うつ剤が投与されることはあります。しかし抗うつ剤を投与しても十分な効果が得られないことが多く、むしろSSRI誘発性アパシーなどの副作用で無気力が更に悪化する可能性もあります。

無気力症候群の治療法|無気力症候群はどのように改善させるのか

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