双極性障害: 定例診察( 10/16 )

By | 2015年10月17日

前回はこちら

10/2 に診察予約をとっていたが、調子が悪くて行けなかったので延期した。

調子:10/3 〜 10/7 は少し持ち上がった。
睡眠:夜は眠れている
食欲:落ち気味
と申告。

さて、抗精神病薬の副作用をどうするかだ。

前回の診察でジプレキサかセロクエル(クエチアピン)のいずれかの副作用で難儀していると申告し、ジプレキサが半量になった。

三週間経ってみて、

・目のかすみは軽減
・口渇は変化なし
・尿の出しづらさは変化なし
・手が震えて字がうまく書けない、はんこも押せない(失念していたので追加申告)

Dr.:どうしますか、このまま様子みますか?
私:手が震えて字がうまく書けなくなった時期とセロクエルの服用時期が重なるので
Dr.:少しずつ減らしますか?
私:…
(なかなか薬を止めるという空気にはならない)
Dr.:じゃあどうしますか?
私:セロクエルはなしでお願いしたい
Dr.:ではセロクエルなしで

結局セロクエルは中止になった。

【処方、30日分】

炭酸リチウム 200mg x 4
ラミクタール 25mg x 2
セロクエル 25mg x 3 中止
ハルシオン 0.125mg 眠前
ユーロジン 1mg 眠前
フルニトラゼパム(サイレース) 1mg 眠前
ジプレキサ 5mg 眠前
マグミット330 330mg x 4
ビオフェルミン x 3

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