お前の歯は小さい

By | 2015年9月15日

映画「ロリータ」は観た事がないのだが、評価で以下のようにあった。

アメリカ人の白い歯が「性器」であることを教えてくれる名作。
「ロリータ」に関する感想・評価 / coco 映画レビューより

分かりやすくいうと歯は性器を象徴している、とうこと。

私は小さい頃から歯にコンプレックスがあった。あからさまに「○○君の歯、ちっちゃーい」と言われたことがある。これは大人になっても同様な事を言われたことがあり。その度にどこかに恥じ入りたい気持ちになった。

そう、「お前の歯は小さい」と言われることは「お前のペニスは小さい」と言われることと同じ事なのだ。

では、比喩の話は終えて自分の自分の歯の機能面について。

元々の丈が小さい歯(特に前歯)を寝ている間に歯ぎしりするものだから、ついには前歯が噛み合なくなってしまった。麺類など前歯で引きちぎる系の食べ物はつらい。この「噛み合わせができないほど歯丈が短くなってしまった」ことを分かった時はショックだった。

もう3、4年歯医者に行っていない。虫歯もあるだろうし。それ以上にすり減った前歯をどう言われるかが怖いのだ。二つ前に通っていた歯医者には散々に言われて、何年かにいっぺん行く度にそれがくり返された。「あーこれは。前歯、擦り合わせてみて。うーん寝てる間にそうやってるんでしょ」ってこっちは寝てて意識ないですから。それをあーだこーだ言われたくなかったのだ。

今は市販のマウスピースを付けて寝ているから、これ以上前歯が摩滅する事はほぼない。マウスピースのメンテナンスは面倒だけど。

もうずーっと春の終わりくらいから軽うつだから、予約入れて診察かかるのも気が重いし。

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