ソラナックスの減薬・断薬

By | 2015年5月2日

不安、焦燥がほとんど出なくなってる今、そして離脱症状も静まってる今、抗不安薬として出されているベンゾジアゼピン系の薬(ソラナックス(=カームダン)、セルシン)は、切っていくのが吉なのだろう。特にソラナックス。頓服のセルシンだが、手持ち在庫がかなりあるので処方からは外してもらってる。お薬入れには常駐させているがほとんど飲まない。

ソラナックスは 0.4mg の割線のないカームダンというジェネリックを少し前に処方されていた(手持ちの在庫)。これを今半分に割って二日かけて飲んでいる。つまり一日に 0.2mg(処方開始から比べて 1/12 )。

これはしばらく続けていて症状は落ち着いてきているから、うつ気が抜けたらさらに半分にしてみよう。割線のないカームダン 0.4mg を四等分は難しいので今、処方されてる 0.4mg ソラナックスを割って、0.2mg / 一日にする。で、これでも問題なければ一日おき( 0.1mg / 一日)にしてみる。それで問題がなければなしにする。

で、どうだろうか。ソラナックス は弱い抗うつ作用を持つので、気分の調子が安定してないと減薬・断薬は難しい。

次回診察(5/15)で調子が安定していたら提案してみよう。
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