親類もなく頼る人もなく

By | 2015年4月26日

孤独に余生を生きてみたいと思うことがある。

年に何回もうつ期が来て長いと何週間も動けなくなる現状、生保に頼らざるを得ないが。

家族に中途半端な収入があり、私には障害年金がわずかながらある。だから母の蓄えが尽きるまでわずかな期間、私は働かずのうのうと暮らして行く事が可能なのだ。母が死んだら亡き父の遺族年金がなくなるから、没落して今のマンションも売っぱらってその対価が尽きたら安アパートに住むしかないように思う。

こうした事を考えるのはきっと、今の生活、「わたしの存在」が家族らに支えられているから、だからこそ言える世迷い言なのだろう。

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